このブログは、
仕事・家事・育児に追われるワーママ・主婦が、AIを使って「時間と心の余裕」を取り戻すためのブログです。
・AIに興味はあるけれど、難しそう
・仕事や育児に追われて、調べる時間がない
・毎日「余裕がない」と感じている
そんな方に向けて、
実体験ベースで「本当に使えるAIの使い方」だけを紹介しています。
この記事を書いた人

30代/時短ワーママ/1児の母/平日フルワンオペ
現在は、IT分野で業務効率化・生成AI活用に関わる仕事をしています。このブログでは、「難しいAI」ではなく、生活に使えるAIを実践・発信。目標は、AIで時間と心の余白をつくり、家族との時間を大切にする暮らし🕊️
毎日、ちゃんとやりたいのに、できなかった
毎日、時間が足りない。
仕事・家事・育児に追われて、自分のことはいつも後回し。
「ちゃんとやりたいのに、できない」
これは、過去の私自身の気持ちです。
夫は帰りが遅く、平日はほぼワンオペ。
夜は子どもの寝かしつけと一緒に寝落ちして、
朝は最低限の家事ができる時間にやっと起きる。
自分の時間なんて、ほとんどない。
そんな感覚で毎日を回していました。
時短勤務でも、心に余裕はなかった
育休から復帰したのは、子どもが1歳半の頃。
時短勤務とはいえ、平日はほぼフルワンオペでした。
毎日が精一杯で、
「今日もひとまずここまで来れた…」
そう思いながら寝かしつける日々。
でも、
「この生活でいいんだろうか?」
そんなモヤモヤは消えませんでした。
余裕がなくて、
本当は遊びたいはずの子どもに
「早く寝るの!」と怒鳴ってしまったこともあります。
AIを「生活」に使ってみたら、少しずつ変わった
私は、IT分野で
業務効率化や生成AIを活用した改善提案に関わる仕事をしています。
AIは「仕事で使うもの」だと思っていました。
そんな中、
同僚の「AIに大掃除計画を任せた」という一言をきっかけに、
試しに毎日の献立づくりをAIに任せてみました。
結果は、想像以上でした。
「考えなくていい」だけで、心が軽くなった
一番つらかったのは、毎日の献立決め。
そこで、
まとめ買いした食材を入力するだけで
1週間分の献立を考えてくれるAIの指示文(プロンプト)を作りました。
平日は
「今日の献立とレシピを教えて」
と入力するだけ。
通勤時間に内容を確認して、
帰宅したらすぐ調理。
それだけで、
- 献立を考える時間がほぼゼロに
- 夕方のバタバタが減った
- 自己嫌悪する日が減った
少しずつ、心に余白が生まれていきました。
今、大切にしている暮らしと働き方
今は、
- 子どもとの時間
- 知育や学びを取り入れる余裕
- 自分自身の学びや趣味
これらを、少しずつ取り戻しています。
働き方も、
「長時間」より「価値」を重視するようになりました。
AIを使ってアウトプットの質を高め、
働く時間を減らす。
その分、
家族と向き合う時間を大切にしたいと考えています。
このブログでお伝えすること
このブログでは、
- AI家事・時短
- ワーママ向けAI仕事術
- 育児・教育に使えるAI
- AIを使った副業・収入づくり
など、
「生活に直結するAI活用」だけを扱います。
専門用語はできるだけ使わず、
今日から使える形で紹介します。
読者の方への約束
このブログでは、次のことを大切にします。
- 誰でも再現できる方法だけを紹介します
- 実際に使ってよかったものしか書きません
- 家族と自分を犠牲にする働き方はすすめません
自分たちの笑顔があってこそ、
周りの人の笑顔も作れる。
そんな価値観を共有できたら嬉しいです。